島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

ペーパークラフトで見るハウルの動く城

製作日記 講談社版ハウルの動く城

煙突作ってライター爆発

投稿日:2005年4月2日 更新日:

ハウルの動く城ペーパークラフトBOOK

数週間ぶりに土曜日が休みになった。

越州も春めいてきて、地植えのクロッカスが咲いた。

煙突があと4本残っているのだが、本日、そのうちの2本を作った。

煙突Fdは付け根が長いので、張り合わせ部分まで指が届かない。

指が細くて長い人は届くかも。

ここまでくると、12歳以下の少女にしか織れないという噂のペルシアの

繊細なじゅうたんのようである。トルコのじゅうたんだったかな。

とにかく絨毯である。

豫は、指のかわりに竹串の太めのやつを使って張り合わせた。

煙突を作るついでにまた燻製を作った。

今回はサンマの干物を燻製にしたのだが、燻製ナベをかけたガス

コンロの脇に100円ライター(実際はタバコやさんからタダでも

らった)を置いていたのに気付かないでいたら、ナベの熱でライ

ター内部のガスがライター容器を突き破って噴出し、それがコン

ロの火に引火、大音響とともに炎があがり、コンロ上の換気扇

のフィルターを一瞬で焼いた。

前に、燻製ナベの本体とフタの間に水分がたまり、それを急に

熱したときに空気の膨張によってフタが飛んだことがあったので

今回もそれが原因か、でもなんで炎がでるんだ?サンマからある

種の可燃性ガスが出ていて引火したのかなどとゆーことを一瞬の

間にいろいろと考えたのだが、容器に穴があいたライターが床に

落ちているのを発見し、すべてを納得した豫であった。

じつにびっくりで不注意な休日であった。

ヘタしたら火事である。あぶねえあぶねえ。

いろいろ同志の皆様の製作記録をネットで見ていると、顔を作る

のは楽しそうだ。

でもこの工程は最後にとっておこう。

煙突を作り終えたら、家かな。それともあの滑車かしら。







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