島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

ペーパークラフトで見るハウルの動く城

製作日記

科学のタマゴ ティラノサウルス 骨格モデル

投稿日:2005年12月25日 更新日:

科学のたまご 08

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すでに雪が積もっている今年の新潟地方。

子供たちは冬休みに突入してしまった。

昨晩は、手作りケーキを食べ、自家製手羽焼きをつくり、

西洋寄せ鍋であるところのブイヤベースとスパゲティ。

発泡ワインも飲んで、ワイングラスでグラスハープ実験を

したりして、いい音であった(ワイングラスと自分の手を

よく洗って、グラスに水をいれてグラスのふちをぬらした

指で撫で回す)。

実家はじつは曹洞宗の寺に墓があるのだが。

学研の「科学のタマゴ 08」を本屋で買ってしまった。

付録の1/35 ティラノサウルス 骨格モデルを作ってみたかった

からである。

このモデルのパーツ数は少なすぎ。なにも手を加えなければ、数分で完成する。

とりあえず、ホンモノの化石写真を見ると、頭蓋骨になぜか穴がいっぱい

あいているので、ピンバイスに太さの違うドリルをとっかえひっかえセット

して、3種類ほどの大きさの穴をあけまくる。鼻の穴らしきところもへこんで

いるだけなので、ドリルで貫通させ、ナイフで削る。

ツメもぼてっとしているので、鋭くそぎ落としてみる。

いらないラインをサンドペーパーで消す。

背骨の継ぎ目にスキマがあくので、パテを詰めようと

思ったら、パテがなかった。

本体の色もミョウな茶色なので、白のサーフェイサーを

とりあえず部分的に吹いてみた。

ティラノサウルス骨格モデル

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このモデルのすばらしさは、最終的に完成したときの

動的なポーズの美しさであろう。

まさに走ってる最中のティラノの骨。

またレポートします。







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