島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

ペーパークラフトで見るハウルの動く城

製作日記 講談社版ハウルの動く城

爪に灯ともす我が暮らし

投稿日:2005年9月22日 更新日:

豫の使っているコンピュータには、20年近く前のワープロ時代からの

データが堆積しているのだが、これはいつ採取した詩であったか。

学びの友の語らひを うつろひ易き夢と見て

女の恋のささやきを いつわり多き花と見て

世の賑わひに背を向けて 爪に灯ともす我が暮らし

汗かき恥かき義理欠きて 貯めにし金が伍萬両

今や世に出し生業ひは 人も蔑む高利貸し

人の怨みを糧として 築きし財が伍億両

たとへこの身は地の底の 罪の業火に焼かるとも

思ひ知らさむ我が胸に 淀みて深き怨念を

そんなわけで、本日は

「爪に灯ともす我が暮らし」

である。電車男の最終回を見ながら、残る3本の脚の爪12個を作った。







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