島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

ペーパークラフトで見るハウルの動く城

製作日記 講談社版ハウルの動く城

煙突完了。輪を作る

投稿日:2005年4月10日 更新日:

越州も春である。

桜はまだだが、梅も咲き、スイセンも雪椿も咲いている。

日曜日は1日休み。ハウルの城を作る前に大人の科学の

付録の蒸気エンジンを作って稼動実験。

アルコール(家にあった消毒用エチルアルコールを燃料

にした)ランプでボイラーを熱し、その蒸気でピストン

を往復させ、それを回転運動に変換している。

シュポシュポしながら動いて、まさに蒸気エンジンで

ある。学研である。

ハウルの動く城もカルシファーの作る熱エネルギーで

湯を沸かし、その蒸気で動いているのだろうか?

あのたくさんの煙突やら管やらは蒸気っぽいな。

でも原発も結局は蒸気タービンだからなあ。

じつはハウルのエネルギーはウランやプルトニウム

だったりして。

その勢いで家族で散歩。

雪椿の群生地を見て帰ってきて最後の煙突を完成させ、

さらに輪まで作る。

ハウルの動く城 ペーパークラフトBook

この輪はなんの役目をしているのか意味不明だが、

著者のホームページに示されている順番どおりに

作ったら、思ったより簡単にカタチになった。

このハウルの動く城は、老朽化しているとゆーか、

修理に修理を重ねた末の建造物のような感じなので、

多少いびつに出来ても、なんか違和感がないため

作るのは楽なのかもしれない。

輪を完成させたら、次はマストを作るぞっと。







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