島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

ペーパークラフトで見るハウルの動く城

dynabook

東芝 dynabook Satellite PT67/55M のファンが故障したので交換してみた

投稿日:

東芝 dynabook Satellite PT67/55M の冷却ファン(CPUクーラー)が止まった

ペパクラとは関係ないが、誰かの役に立つかもしれないので、冷却ファン交換の顛末をまとめておく。

オレが2014年の暮れに買った大画面の東芝 dynabook。

業務用の据え置き型ノート、 dynabook Satellite PT67/55Mなんである。

Model name は Satellite L70-B。

ノートだけど大画面。持ち運びには不便なんだけれども、そもそも、家の中でしか持ち運びしないので、これでいい。

あれからはや丸4年が過ぎた。

先日から、CPUクーラーの冷却ファンがビュービューと音を立てるようになった。

とてもうるさい。

ソフトで調整しようとしたけれども、効果がない。

そうこうしている間に、突如静かになった。

あれ、今日はほんとに静かだなと思いつつ、CPUやファンをモニタできるソフトを起動してみると、

CPUの温度はけっこう上昇しているのに、ファンの回転は0。

そのうち、画面にこんなポップアップまで表示された。

「ファンが正常に動作しません。このため、十分な性能が得られない場合があります。」

dynabook

冷却ファンがお釈迦になったもよう。

自分で解決してみようと思い立ち、まずは、東芝 dynabook Satellite PT67/55M の蓋をあけてみた。

東芝 dynabook Satellite PT67/55M 蓋をあける

最初に、精密ドライバーを使って、dynabook裏面のビスをすべて外す。

この段階で、dvdドライブが本体から引っこぬけるようになっているので、引っこ抜く。ロックを解除して、バッテリーもはずします。

dynabook裏面

dvdドライブを抜くと、そこにもう1箇所、平ベッタいネジがあるので、それも外します。

本体のフタは、ツメで止まっているので、慎重にツメを外していく。けっこう、キツイです。

ヘラみたいな道具があるといい感じ。

んで、すべてツメを外すと、裏ブタがパッカリ外れます。

中にはいろんな部品がびっしり詰まっとります。

dynabookの中身

 

四角いのがヒートシンクで、そこから銅のヒートパイプがファンまで伸びてます。

この平べったいファンの写真をとって、再びフタをして、検索しました。

dynabook専門の親切なパーツ屋さんがあった

検索して見つけたのは、ここ。

パソコン部品工房 ダイナショップ福岡本店(東芝パソコンDIY専門店)

パーツ交換の豊富な例が紹介され、パーツもネットで買えるようになってます。

でも、自分のdynabook Satellite PT67/55Mにどのファン・パーツが適合するのかわからない。

このお店に、dynabook Satellite PT67/55Mの内部写真とファンの写真を送って問い合わせたら、すぐに返事が来て、親切に探してもらって、互換可能のファンを教えてもらいました。

これがそれ。

新品 バルク 東芝 ダイレクトモデル dynabook AZ87 AZ77 シリーズ 交換用CPU冷却ファン

3,564円(税264円)

楽天銀行経由でさっそく振込みました。

数日後、冷却用ファンのバルク品が郵便で届きました。

dynabook冷却ファン

白い袋に入っているのは、使い切りシリコングリス。

ヒートシンクに塗られている古いシリコングリスは剥がして、この新しいシリコンを塗ることをお店の方から教えてもらいました。

 

東芝 dynabook Satellite PT67/55Mのファンとヒートシンクを取り出す

ふたたびdynabook Satellite PT67/55Mの裏ブタを外します。

んで、ファンを本体から取り外すんですが、このファンと銅のヒートパイプとその先につながっているヒートシンクは一体になっている構造なので、まず、ヒートシンクのネジを4本外す。

このネジはスプリング付きで、完全にゆるめても、ヒートシンクから外れないようになってます。

次の写真は4本のネジをマザボから外しているところ。

dynabook Satellite PT67/55M

ヒートシンクがマザボから浮き上がったら、今度はファンを固定しているネジを外す。

ファンはマザボとネジ1本でとまっている。そのネジを外して、コネクタをマザボから抜きます。

dynabook 冷却ファン コネクタ

んで、ヒートシンクとヒートパイプと冷却ファンのセットを慎重に取り外します。

これがファンとヒートシンクの裏側(マザボ側)。

dynabook Satellite PT67/55M

 

ファンを取り外したマザボはこんな感じです。

ホコリを吹き飛ばします。

dynabook マザーボード

 

マザボから取り外したファンから、ネジをゆるめて、アルミのカバーを外します。

怖ろしいほどのホコリがフェルトのようになってファンに詰まってました。

dynabook 冷却ファン

 

次にヒートシンクの古いグリスを除去します。ナイフでこすると簡単に取れます。

冷却シリコングリス

 

マザボ(CPU)側に付着しているシリコングリスも除去します。

dynabook マザーボード

んで、新しいシリコングリスを塗って、ホコリがつまったファンを今回購入したバルク品のファンと入替え、元通りにマザボに戻します。

windowsを起動しても無音なのでファンが回転してるかどうかよくわかりません。

モニタで見てみると。

 

dynabook

 

ちゃんと回転しています。







-dynabook

Translate »

Copyright© ペーパークラフトで見るハウルの動く城 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.