島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

ペーパークラフトで見るハウルの動く城

製作日記 講談社版ハウルの動く城

日曜朝、いっきに作業。

投稿日:2005年9月18日 更新日:

今朝は長男が剣道の試合で、家を7時前にでた。

ついでに豫も起きてしまい、朝の7時から作業開始。

家やらクレーンを本体にあてがってみる。

ハウルの動く城ペーパークラフトBOOK

砲台Dcの位置が5mmほど後ろにずれた結果、いろいろと

支障がでてくるのに気付く。

 

ハウルの動く城ペーパークラフトBOOK

まず、家の土台、H-aが入りきらない。

H-aの砲台に接する側の開口をひろげて、砲台にぴったり

くっつけ、なおかつ、うしろでぶつかるCa-01

の壁の一部を切り取って無理やり収めることにした。

2日前に赤白巻上げ屋根の家H-kを砲台Dc下部内側から穴をあけて

指で押さえて、砲台曲面にキレイに接着済みだったのだが、H-hクレーン

建屋を所定位置に取り付けると、家H-jが家H-kにぶつかって貼れない

ことがわかった。

家H-jの幅を切り詰めるかとも考えたが、クレーンを微妙に後ろへ

ずらして貼り、h-jをスキマに収めた。

勢いで、後部巨大煙突の差込み穴も全部つくる。

新しい刃で開口部分をカット。着色済みの煙突根元パーツを差込みながら

穴へ接着。慎重さが必要である。

さらに底板に取り付ける真の脚、O部品も4本作る。

これで安定して自立させられるようになった。

ここまでくれば、1カ月後の展覧会にはどう転んでも

間に合うだろう。

あと作ってないのは、右耳と右ヒレ、脚3本。十字架2本くらいの

もんでございます。

家H-aは大きくて垂直方向に弱そうなので、中に丸めた紙筒を

柱として接着し、補強した。

しかし、でかいぞ、これ。煙突つけるとさらにでかい。







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