島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

ペーパークラフトで見るハウルの動く城

製作日記 講談社版ハウルの動く城

ハウルのできかけの城は海苔の空き缶で支える

投稿日:2005年9月20日 更新日:

連休あけの本日は、いきなり風呂が壊れたショックで

ハウル製作は休業。

風呂から水が漏れているのは栓が劣化していると思っていたが、

よくよく見てみると、給湯器と直結しているパイプが折れていた。

修理してもらったが。

さて、昨日までかなり高い緊張感をもって紙工作にのぞんだわけだが、

これまでの結果がこの写真である。

ハウルの動く城

海苔の空き缶で支えてある。この方法はいいかもね。

あと作るのは脚3本と十字架2本である。

ところで「紙工作(かみこうさく)」という言葉である。

昔、豫が小学生だったころ(げげ30年以上も前の話だ)、

ペーパークラフトなどとゆー言葉はなかったように思う。

紙で作るのはすべて「紙工作」と呼んでいた気がする。

小学3年か4年のとき、図書館から紙工作の本を借りてきて、

そこに載っていたタグボートの型紙を方眼つきのボール紙に写し取って

作り上げ、学校にもっていったら、担任のイタガキ先生が教室のテレビの上に

飾ってくれたことを思い出した。

あのころの小学生は、21世紀の小学生とは比べようもなく器用だった

と思うのです。







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