島崎恭一著講談社刊ペーパーパークラフトBOOK『ハウルの動く城』を作ってみた

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コヴェナント

『エイリアン:コヴェナント』を理解するためのネタバレお役立ち情報

投稿日:2017年9月18日 更新日:

エイリアン:コヴェナント観ましたか?

けっこうなスプラッタで血まみれ状態で、気持ち悪くなりそうだけど美しい映画でした。

でも、プロメテウスから続くこのリドリースコットのエイリアンシリーズはけっこうお話が広がり過ぎてわかりづらくないすか?

プロメテウスとコヴェナントの間の動画

まずプロメテウス後に発表された動画を確認しておきましょう。

Alien: Covenant | Meet Walter | 20th Century FOX

まず、アンドロイドの作り方。

Alien: Covenant | Prologue: The Crossing | 20th Century FOX

プロメテウスとコヴェナントをつなぐ動画です。

Alien: Covenant | Prologue: Last Supper | 20th Century FOX

コヴェナント号で冷凍睡眠に入る前の最後の晩餐(宴会)

主人公はアンドロイドでしょうの 一人二役のマイケル・ファスベンダー

こんな映画に出演されています。とてもデカイとのもっぱらの評判です。

インタビュー動画です。

 

 

コヴェナントのなかで朗読されるシェリーの詩『オジマンディアス』

OZYMANDIAS は、イギリスのシェリー(Percy.B.Shlley)によって書かれた詩で、エジプトのファラオ、ラムセス2世について書かれています。

"My name is Ozymandias, king of kings:
Look on my works, ye mighty, and despair!"

さすが王さまですね。

シェリー(1792年8月4日 - 1822年7月8日)は、イングランドのロマン派の詩人です。

ちなみに、このシェリー先生の奥さんは小説家のメアリー・シェリーさんです。

メアリー・シェリーといえば、この本、『フランケンシュタイン』の作者であります。

アンドロイドにつながりますね。

ワーグナー作曲 《ラインの黄金》 「ヴァルハラ城への神々の入城」

最後に流れる「ヴァルハラ城の神々の入口」です。

 

ヒロインのキャサリン・ウォーターストンは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の人ですよ

今回のコヴェナントのヒロイン。キャサリン・ウォーターストン。

どこかで見た顔だと思っていたら、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のヒロインのティナ役やってた人ですね。

お姉さんの方ですよ。

 

 

インタビュー動画です。

リドリー・スコット大先生とその他の映画

今回のコヴェナントについてのリドリー・スコット大監督のインタビューです。

暗いコヴェナントを見た後は、リドリースコットのこれを見てバランスをとっておきましょう。

このあと、ブレードランナーも公開されます。

楽しみですな。

小説版はコレです。







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